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メルカリで高く売るコツを実践してiPhoneを売ってみた

iPhone
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こんな人に役に立つ記事
  • メルカリで何か売ってみたい人
  • メルカリに興味がある人
  • メルカリでなかなか売れなくて困っている人
  • 高く売れるコツが知りたい人

新しいスマホを購入する時って以前のスマホを下取りに出す方法と、メルカリ等のフリマアプリで売却するという方法との2パターンが大まかにありますよね。

私は12月初旬にiPhoneXからiPhone13へ乗り換えたんですが、iPhoneXはメルカリで売却しました。

メルカリで実際に売ってみた感想や、売る場合のコツを実践する前後を比較してみた結果などをまとめました。

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Apple公式やキャリアで下取りに出す場合のメリットデメリット

メリット

簡単に売却できることですね。

Apple Storeでの場合はその場でiPhoneを渡すだけで済みます。オンラインの場合は郵送する必要があります。

キャリアでも店頭、オンラインでのやり方は同じです。

渡すだけで全てが終わるので面倒な作業はほぼ無いです。

デメリット

フリマアプリで売る場合に比べて金額が安くなってしまいます

私はメルカリでiPhoneXを売った時は33000円で売れました。

iPhoneXをApple公式で下取りに出す場合は最大で22000円という金額になるようです。

この時点で11000円の差がありますね。そしてあくまで「最大」という表現をしているので、傷がついていたり劣化が激しい場合は金額が下がること間違いなしでしょう。

そして場合によっては下取りしてもらえないこともあるようです。

具体的にどのような場合に当てはまるのかはケースバイケースなので明言は避けます。

メルカリで売却するメリットデメリット

メリット

Apple公式やキャリアの下取りよりも高額で売却できることです。

先ほど上で書いたように私のiPhoneXは少なくとも公式より11000円高く売ることができました

金額については売り方やタイミング等で変わってくるので、私より高く売れる人もいれば安くなってしまう人もいるでしょう。

今まで何度か売った経験がありますが、全てApple公式の下取りよりは高く売ることができました。

デメリット

非常に手間がかかって面倒くさいという点です。

メルカリに商品をアップしてからは頻繁にチェックしに行かないといけないです。

売れ行きが悪い場合は金額を下げたり、コメントが来た場合はそれに返信したりするなど何かと労力がかかります。

売れてからは発送するための梱包作業があります。

これも非常に面倒で、送る用の段ボール箱を用意しないといけないのと、商品を守るために緩衝材なども準備する必要があります。

こんな感じになにかと手間で、売れるまでは常にメルカリのことを頭に置いておかないといけないので本当に疲れました。

それともう一点、これは憶測でしかないのですが、人によっては初期化する以前のデータを復旧できるかもしれないという怖さもあります。

この手の専門家ではないので曖昧なことは言えませんが、相手が電子系のプロフェッショナルだった場合はその可能性も否めないことを念頭に置いておいた方がいいと私は思います。

実践したメルカリで高く売るコツ

商品の写真はなるべく明るくする

メルカリで売却する場合、その商品の状態が分かるように写真を載せる必要があります。

私自身、最初はこれぐらいの明るさの写真を載せていました。

しかし、いまいち売れ行きが良くなくて、何か売れるコツはあるのだろうかと調べたところ「写真は明るくする」というのを発見したので、以下の写真に変えてみました。

写真はなるべく多くする

商品をメルカリに出品した当初は以下の2枚だけにしていました。なんとも薄暗くて分かりづらい写真(笑)。

「写真はできるだけ多くする」というコツを知った後に、商品の状態をより分かりやすくするために以下の7枚にしました。

説明文はスペックや状態を詳しく書く

スマホの場合は特にこれが重要です。

同じ機種によってもスペックは違うと値段も大きく変わってきます。

購入者側にとっても求めるスペックかどうかを判断できるようにできるだけ詳細に書くとより売れやすくなります。

私のiPhoneは以下のように書きました。

説明文は同じようにiPhoneを出品されている人がたくさんいるので、その中で参考になる説明文を真似して書けばOKです。私自身ほぼ真似をして書きました(笑)。

コツを実践した効果は大きかった

何もコツを実践していなかった出品した直後では、商品への反応が非常に悪かったです。

いいねもちょっとしか付かず、売れる気配がほぼなかったです。

しかし、上記のコツを実践した後は商品へのいいねが付く数がかなり増えました。コメントもちらほら来るようになり、効果は非常に大きかったです。

値下げ交渉は基本的に応じなくていい

メルカリで商品を出すと、ほぼ毎度と言っていいぐらいに値下げ交渉のコメントをしてくる人がいます。

基本的に値下げ交渉は無視すればOKです。値下げ交渉してくる人は面倒くさい人が多いという噂もあり、売る側にとってはできるだけ避けたい相手です。

その人以外にも商品を買ってくれるであろう人はたくさんいますし、焦って安く売ってしまうのは損ですよね。

まぁ値下げに関しては許容範囲であれば売るのもありです。その辺の判断は人それぞれですね。

まとめ

下取りに出すこととメルカリで売却することはそれぞれ一長一短です。

端的にポイントをまとめると以下のようになります。

・メルカリで売却することが不安・面倒だと思う方はApple公式やキャリアでの下取りを

・多少の手間と労力がかかっても高く売りたい場合はメルカリ等フリマアプリでの売却を

以上の二つを自分のスタイル・やりたい方法に合わせて選べばいいかと思います。

どちらが正しいというわけでもないですので、メリットデメリットそれぞれを考慮して最適な方法を選んでいきましょう!

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