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1mの津波はどれぐらいの規模なのか?危険性を調べてみた。

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昨晩、日本中に津波注意報が発令されましたね。

津波の規模は1mと書かれていましたが、何の知識もない場合は「1mって大したことないんじゃないか?」と思ってしまいますよね。

1mの津波はどんなものなのか、改めて調べてみました。

この記事のポイント
  • 1mの津波はどれくらいの規模なのか?
  • 過剰なまでの津波警報・注意報について
  • 津波警報・注意報の分類について

1mの津波は死亡率100%とのこと

自分の身長よりも低い1Mの津波ですが、実際に遭遇すると計算上の死亡率は100%のようです。

50cmの津波ではこれぐらいの規模のようです。

50cmの津波ですらこの破壊力です。

では1mの津波はどれぐらいなのか。他国の実際の動画がありました。

ものすごい破壊力ですね。

遠目に見るとそんなに強いものには見えないのですが、近くに来た時の破壊力は相当なものです。

警報や注意報は過剰なぐらいがいい

昨晩の津波注意報は一見過剰なまでの通知でしたが、人が死んでしまってからでは遅いので気象庁の津波注意報は適切なものであったと思います。

「大したことなかったのに大袈裟だ!」と思ってしまいがちですが、こういった災害警報は大袈裟なぐらいでないと救える命が救えなくなってしまいます。

津波警報・注意報の分類

NHKが津波注意報・警報の分類をわかりやすくまとめてくれていました。

1mであの破壊力だったので、大津波警報の津波を想像すると背筋が凍りますね……

相当高いところに避難しなければ確実に死んでしまいます。

早めの避難を!

まとめ:津波を侮ってはいけない

今回の件で津波の怖さを改めて知ることができました。

例え50cmの津波であろうともその破壊力は常識の外側にあります。

「自分は大丈夫だろう」と思わずに、今回のような注意報・警報が出たら早め早めの避難で命を守りましょう。

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